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診療科・部門のご案内

てんかん・運動異常

外来担当医  独自HP  神経内科

発作性と運動異常の神経の病気に対応します。

神経疾患には、実に多くの発作と運動異常があります。
発作性の病気(てんかん、けいれん、意識障害など)の診断と治療、運動異常の神経の病気(震え,ぴくつき、脱力、動かしにくい、勝手に体が動くなど)の診断と治療を、神経内科および関連の診療科(脳神経外科、小児科、精神科)と密な連携をとりあって、対応します。

1)てんかん外来、神経一般外来
神経内科外来で、神経内科専門医、てんかん臨床専門医、脳波認定医により診療します。さらに脳外科、小児科および精神科の外来と連携を取り合いながら、それぞれの患者さんに応じてきめ細やかに外来診療を進めています。

2)てんかん、発作疾患、運動異常の病態の入院精査
2−1)神経内科病棟に長時間ビデオ脳波モニタリングユニットを2床有します。発作をビデオと脳波で同時記録して、@てんかんの診断、発作疾患の診断:てんかん発作、運動異常症、他の発作性病態、非てんかん発作の正確な診断、およびAてんかん焦点の正確な診断:難治例および外科治療の適応の検索、が可能です。
2−2)超高磁場MRIを用いた脳解剖画像、各種核医学検査を用いた脳機能画像、神経心理検査、脳磁図検査、免疫的検索等、を病態に応じて施行し、高度先進医療の立場から、病態の診断と治療を行います。

3)てんかん外科
1992年以降、当院では脳神経外科と関連診療科の協力体制で手術適応の検査を施行する体制ができており、多数例のてんかん外科手術を行い、てんかん発作の抑制・術後の生活の質の改善において、良好な成績を出しております。手術に必要な諸検査の結果を、院内の合同検討会で詳細に検討し、適切な手術治療方針を計画いたします。

詳細情報

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京都大学医学部附属病院 〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54 TEL.075-751-3111(代表)
※病気や健康法に関するご質問などにお答えすることはできませんのでご了承ください。