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診療科・部門のご案内

乳腺外科

科長…教授 / 戸井 雅和 Prof. Toi Masakazu
外来担当医  独自HP

アクセス方法

外来へお越しの方…外来棟 1階 総合受付
お見舞いの方………北病棟 6階、積貞棟 6階 スタッフステーション

乳がん治療においては、様々な診断法を用いて正確な存在診断、質的診断、病理診断、分子診断を行い、がんの病期、生物学的特性を把握し、個別のがんの状態に応じて集学的に、かつPersonalizeされた治療計画を構築することが大切です。治療に伴う侵襲を最小化し、また最大限整容性に配慮することが求められます。これらに十分応えられるよう、最新の診療法を整え、集学的治療体制をつくっています。また、新しい診断法、治療法の開発にも取り組んでいます。最先端の乳がん診療を提供したいと考えております。種々の治療法を組み合わせる集学化が進み、乳房や腋窩の温存率の向上、著しい予後の改善がみられるようになりました。さらに、個々の腫瘍特性や病態に応じて治療法を決定する個別化も進み、標的特異的な治療による高い抗腫瘍効果の実現や過剰治療からの回避が可能になっています。当科では、集学化と個別化、さらに低侵襲化を考慮した先進的治療を実践しながら、乳がんに関する様々な状況に対応できるように、関連の各科との連携システムを整えています。このような基盤の上で、斬新な局所療法や全身療法の開発、新たな診療アルゴリズムの構築に取り組んでいます。

詳細情報

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京都大学医学部附属病院 〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54 TEL.075-751-3111(代表)
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