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研修科目とローテート例

ローテート

●研修科目

必修科および選択必修科

 

内科

内科系10診療科のうち、2ヶ月毎に3診療科、もしくは3ヶ月毎に2診療科をローテートする。

外科

外科系4科 (肝・胆・膵・移植外科、消化管外科、心臓血管外科、呼吸器外科) のいずれかで、2ヶ月間、外科的診断法、手術方法、術後管理等を研修する。

救急部門

手術部研修 (指導医と共に手術症例を担当、麻酔管理を含む) 、救急外来研修 (救急外来において担当医と共に初期診療を含む) を行うと共に、カンファレンス (症例報告や文献抄読を含む) や人工呼法、心肺蘇生法、救急診療の講義を行う。

産科婦人科

病棟実習を中心に毎日カンファレンスを行う (病理や画像カンファを含む)。緊急患者分娩手術には随時立ち合い、指導医の外来日は原則外来業務を行う。副当直を週1回以上行う。

小児科

病棟実習を中心に週間を1単位として、一般・専門外来 (小児喘息外来、健診・育児相談、予防接種外来)、夜間に指導医と共に週2回程度、夜間小児救急医療に参画する。

精神科神経科

約30人のスタッフにより、定床80の病棟が運営されている。入院患者の多くは、分裂性精神病、感情障害や神経症などであるが、脳器質性や症状性精神病などは、他科と連携しながら治療を行う。

地域保健・医療

各機関において1ヶ月間研修を行う。
選択科目
血液・腫瘍内科 内分泌・代謝内科 循環器内科 消化器内科 呼吸器内科
免疫・膠原病内科 老年内科 糖尿病・栄養内科 神経内科 腎臓内科
消化管外科 乳腺外科 肝・胆・膵・ 移植外科 小児外科 眼科
産科婦人科 小児科 皮膚科 泌尿器科 耳鼻咽喉科
整形外科 精神科神経科 放射線治療科 放射線診断科 脳神経外科
形成外科 心臓血管外科 呼吸器外科 検査部・ 感染制御部 輸血・細胞治療部
病理診断部 麻酔科救急部 地域ネットワーク治療部 集中治療部  

 

 

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