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教育プログラムProgram

高度急性期病院での看護経験と京大病院独自の教育研修を受講できます

高度急性期病院での看護経験と京大病院独自の教育研修を受講できます

京都大学医学部附属病院に派遣された方は、京都大学医学部附属病院でのさまざまな研修を受けていただくことが可能です。

※諸事情により開講されない年度もありますのでご了承ください。

教育プログラム

静脈注射・輸液管理認定プログラム

この研修は、当院の「看護師が行う静脈注射・輸血管理に関する基準」で定められている研修で、「標準業務手順輸血編10項目の自己学習」「薬剤の知識・安全管理・感染管理の講義」で構成されています。
すべての研修を修了した人はレベルⅡの認定試験の受験資格を得ることができ、筆記試験・実技試験に合格した人にⅣナース〜レベルⅡの認定証が交付されます。
さらに研修を受けると、生物学的製剤や18G以上の静脈留置針を用いた末梢静脈確保が実施できるレベルⅢの資格を得ることができ、認定証とバッジが交付されます。
また特定の部署に対しては、抗がん剤のための血管確保を行うことができるレベルⅢC、造影剤の静脈注射が実施できるレベルⅢDの資格があり、特別に講義や演習・試験を受けて合格するとバッジと認定証が交付されます。

レベルアップコース
〜4年目以上の看護師のレベルアップをバックアップ〜

レベルアップコースは、看護師経験4年目以上の看護師で、部署でリーダー的役割を担う人を対象にした研修プログラムです。認定看護師や医師など、他職種からの講義が受けられ、講義・実習・演習・グループワークを通じて学びを深めていけるのが大きな特長。受講後は得られた知識を活かして各部署の問題点を検討し、看護の質向上へとつないでいきます。

<各種コース>

エキスパート養成コース
〜専門的な看護知識と技術を持つエキスパートへの成長をバックアップ〜

エキスパート養成コースは、高度で専門的な質の高いサービスが提供できる看護師の養成を目的に行われる研修プログラムです。
感染管理・がん看護の2コースがあり、レベルアップ研修修了者で、看護実践に意欲のある人が対象となります。
エキスパートとしての基本的知識と技術を習得する各領域の共通科目に加え、演習・実践を通した知識・技術を習得する領域別のプログラムを設けています。

<各種コース>

全体研修
〜すべての看護師がレベルアップできる全体研修を積極的に開催〜

経験年数や部署を問わず全看護職員を対象とし、全体のレベルアップを図る研修です。多くの公開講座などが実施されています。
研修報告会では研修受講後の活動について報告され、参加者は報告を聞くことで自部署の活動の参考とすることができるため、人気の高い研修となっています。

Ask me!ナース(アクスミーナース)養成プラン
〜勤務時間外の自主参加〜

京都には、海外から大勢の旅行者や留学生、教員・研究者らが来られます。言葉や文化の壁を越え、外国の方々にも日本人と同じように安心の医療が提供できるよう、京都大学医学部附属病院では英語が話せるAsk me! ナースの養成を今年度から開始しました。このプランでは、初級・中級2コースを設け、全20回の講義を受講したのち、最終試験を経て、Ask me! ナースとして認定を行います。
Ask me! ナースは単なる通訳ではありません。異なる文化的背景をもつ外国人の方々の生活を理解し、ホスピタリティに満ちた接遇と英語での快適なコミュニケーションを通して、外国人の方々にも安心の医療が提供できるよう、プライマリナースが行うケアの計画立案や環境整備、チームの調整などをサポートすることが、Ask me! ナースの真の役割です。ケアとしての通訳、そこには看護師だからこそできる良質なサービスがあります。

利用できる施設

臨床に携わる医師、看護師、その他のメディカル・スタッフの卒前卒後の教育を、一貫性を持って、統一して行うために2005年度に設立されました。看護職員も利用できる研修プログラムや各種シミュレータを取り揃えています。看護師として臨床経験や教育経験を持つ教官もおり、皆様を温かく迎えてくれます。

職員用アカウントIDの発行により、京都大学医学部附属図書館の利用が可能になります。そのほか、京都大学内の図書館も利用可能です(一部、許可されない場合もあります)。京都大学が契約している各種データベースへもアクセスでき、幅広い文献の検索が可能となります。

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