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~救急は医療の原点だ~  初療能力・急変対応からsubspecialtyへ

京都大学医学部の初期診療・救急医学講座は、2006年に誕生した、新しい講座です。 歴史と実績に彩られた診療科がひしめく京大病院のなかにあっては、まだまだ発展途上にある診療科です。 そんな新しさは、ひとつの可能性でもあります。さまざまな経歴の医師が主役となり、多様性を重んじる文化が、ここにはあります。
初期診療の能力を身に付けたい先生、救急医療に憧れを抱いている先生、ぜひ、私たちの医局の門をたたいてみてください。 この医局には、さまざまなキャリアパスを経た人間が集まっています。自由度の大きな医局とのつながりも私たち組織の魅力です。
  • 多様な病態の患者の初療にあたり、
    一部患者は引き続き入院治療を
    続けます。
  • 院内急変に駆けつけ救命処置を
    行います
  
  
  • 関連病院救急センターで研修を行います。
  • 個々に特色ある救命センターを選べます。


卒後4年目の吉田です。
京都医療センターで研修をはじめました。3次救命センターならではの多彩かつ重篤な患者さんの治療は、勉強になります。

    関連病院・協力病院

  • 国立病院機構京都医療センター 救命救急センター
  • 京都第一赤十字病院 救命救急センター
  • 京都第二赤十字病院 救命救急センター
  • 日本赤十字社和歌山医療センター 救命救急センター
  • 大阪赤十字病院 救命救急センター
  • 大津赤十字病院 救命救急センター
  • 神戸市立医療センター 中央市民病院救 命救急センター
  • 日本医科大学附属病院 高度救命救急センター
  • 兵庫県立尼崎病院
  • 倉敷中央病院
  • 松下記念病院
  • 公立豊岡病院 救命救急センター
京都医療センター金子救急部長
 「若手の先生、大歓迎です!」
  • 多様なキャリアメイキングを支えます。
  • ここから医局に所属する先生も多いです。
日本医科大学付属病院
高度救命救急センター助教
太田先生

卒後6年目、昨年まで京大救急にお世話になっていました。VACの交換をしているところです。高度救命センターならではの患者さんが多数集まってきています。

New York University
客員研究員
堀口先生
卒後13年目、日本赤十字社和歌山医療センターで救急・集中治療研修を積んできました。大動脈瘤の内科的治療の完成を目指し、TGFβシグナルと血管弾性の研究に励んでいます。卒業時は京大には救急医局がありませんでしたが、縁あってお世話になってます。

再生医科学研究所大学院
下戸先生

去年まで医療センター、今年から大学院生です!

健康情報学講座大学院
辻村先生

卒後8年目、倉敷中央病院で麻酔と救急、総合診療を学んできました。今年度より健康情報学講座の博士課程に在籍し、救急隊の活動の質について課題抽出と分析に着手する予定です。

放射線遺伝学講座大学院
趙先生

卒後10年目、神戸中央市民病院救急部に所属していました。現在はDNA修復に関するタンパク質の機能解析を行っています。京大救急ではテーラーメード型研修が可能で、自信をもっておすすめできます。臨床に明け暮れるもよし、研究に没頭することもできます。

さまざまな救命救急医たち

教授の小池です。
個性豊かな人材を歓迎します!

秘書の岡田です。医局業務をお手伝いしています。
鈴木です。
京大卒後、日本医大救命救急センターで学んできました。
佐藤です。
Acute Care Surgeonの育成に取り組んでいます!
西山です。
循環器育ちの医局長、新入局者を募集しています!
大鶴です。
消化器育ちの病棟医長、一緒に頑張りましょう。
加藤です。
社会学にも通じるER医、病院マネジメントもお手伝い!
藤田です。
初期治療に明るい整形外科医を心がけています。
武信です。
国循で長らく脳血管内科医としてStrokeを手がけてきました。
柚木です。
心臓外科育ちの救急医、三島救命にも在籍していました。

院内他科との連携

京大病院が誇る各診療科の高度な専門性を活かし、円滑な連携を常に心がけています。周産期急変患者の受け入れ体制を、産科と合同でプロトコール化いたしました。脳外科、神経内科と連携したStroke Care Unit 開設もまもなくです。
 

地域や救急隊との連携

左京区救急隊を中心に、症例の振り返りや合同勉強会を定期的に開催し、よりより病院前診療を一緒に目指しています。また地域行事にも積極的に参加し、まわりから愛される初期診療・救急科であるよう心がけています。

災害医療への取り組み

東日本大震災の発災日にDMAT隊員として被災地へ(井手先生)
卒後4年目の井手です。何よりも現地の情報不足が不安でしたが、今回少しでも被災地の役に立てるいい経験になりました。でも最後に病院の偉い先生方が総出で迎えてくださったのが、いちばん緊張しました(^ ^;;)…
ハイチ地震における災害医療(山畑先生)
山畑です。災害医療では、普段の診療環境が整わないなかで、いかにスタッフ同士が協力して医療を提供できるかが重要です。

自転車部

「心身ともに元気な姿で患者さんや社会を元気づけよう!」というスローガンをかかげ、初期診療・救急科内の「自転車部」はメンバー増員中!
『絶え間ない胸骨圧迫』も日々の鍛錬から
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